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もったいない!!

年金の未払いが大きな話題になった一年ももうすぐ終わりです

でもこの問題は今年で解決するわけでもなく来年も続くことでしょう

今年はこの未払いの話を聞くたびに「もったいない話」だなと社会保険庁に腹が立っていました。

また最近は企業年金の未払いの話が出てきた。

企業年金は厚生年金基金でサラリーマンがもらう厚生年金に上乗せしてもらう年金ですが未払いが見つかったようです。

理由はもらえる通知が住所未定などで届かなかったようで計966億円あるそうです。  スゴイですね?

もらえる事を忘れている元サラリーマンもちょっとは悪いけど基金も責任をちゃんとはたしてもらいたいものです。

このまだまだ家庭には不景気が感じられるこのご時勢ですが、多くの宝くじ当選者が忘れてこの年末に何億円も貰い損ねているこの時代本当に「もったいない話」があるものだなぁとつくづく思います。

ひょとっして企業年金貰えそうな方は年忘れ前に思い出してください。

ニュースより

年金未払い137000人・厚生年金基金、請求なく966億円

 代表的な企業年金である厚生年金基金で、137000人分の年金未払いが発生していることが厚生労働省の調査で分かった。同基金の年金を受け取る権利を持っている60歳以上の高齢者の5%に相当し、累計額は966億円に上る。住所不明で通知が届かないなどの理由で、受給資格者が請求をしていないことが主因だ。

 厚労省が解散などを予定している基金を除く621基金を対象に3月末時点での状況を調べた。28日に開く企業年金研究会で公表する。(07:03)

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五人に一人

老後の年金に対する期待は五人に一人しか持ってないようです

確かに最近のニュースを見ていると40年せくせくと払い続けても生活保護でいただくお金よりも低くなることが多ければ期待しないのも無理ないですね。

最近は働けるかは別として定年も延長になりました。

言い換えると老後の年金は当てに出来ないから働けるだけ働いてくださいと言うことでしょうか?

ニュースより

老後の生活、「年金でまかなえない」が82%・生保文化センター

 国民年金や厚生年金などの公的年金では「老後の生活費をまかなえない」と82%の人が考えていることが19日、生命保険文化センターの「生活保障に関する調査」でわかった。宙に浮いた年金記録の問題などで、公的年金への不信感が強まったためとみられる。

 調査は4―6月に全国の18―69歳の男女4059人を対象に実施。3年に1回実施しており、今回が11回目となる。

 「老後の日常生活費は公的年金でかなりの部分をまかなえるか」と聞いたところ、37.7%が「あまりそうは思わない」、44.5%が「まったくそうは思わない」と答え、合計82.3%が否定的だった。

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やっぱり弱い者いじめ?

やっぱり最後は国は強い者の味方で国民の多くのサラリーマンのような弱い者の味方ではないようですね。下記の新聞内容を見ていると医師のベースアップのためにサラリーマンなどが一人5000円負担してあげることになりそうですね。

昨日子供の急病で行った病院の先生は大変そうでしたが開業医の先生はどうでしょうか?

私のところの開業医の先生は毎日昼の仕事が終わり午後の仕事まで高級車に乗ってゴルフの練習場に直行です。どうみても新聞等で騒いでるほど医師が大変とは思わないのですが・・・・。

その上何かあると強制的に近くの大きな病院を紹介されます???本当にこの人は医者かと思うことがあります。

「政府・与党は十七日、二〇〇八年度予算編成の焦点となっている診療報酬改定で、薬価改定分を除く医師の治療などの「本体部分」の引き上げ幅を0・38%とする方針を決めた。本体部分のプラス改定は二〇〇〇年度以来、八年ぶり。十八日午後、額賀福志郎財務相と舛添要一厚生労働相との閣僚折衝で正式に決定する。 

  医療費は患者の自己負担のほか、保険料と国庫負担からなり、診療報酬の引き上げは国民の負担増につながる。歳出抑制の立場から財務省が引き下げを求めていたのに対し、日本医師会は医療現場の疲弊などを理由に5・7%の大幅な引き上げを要求した。

 与党は、医師不足や地域医療の崩壊への危機感が次期総選挙に影響を及ぼしかねないとして、増額改定を政治判断、決着することになった。

 診療報酬の改定率は0・1%当たり八十億円の国庫負担になり、0・38%の引き上げで三百億円程度の財源が必要。厚生労働省予算を細かく見直し捻出(ねんしゅつ)する方針だ。

 ただ、同省は、来年度予算案編成で社会保障費の伸びを圧縮するため、政府管掌健康保険(政管健保)の国庫負担を約一千億円削減。大企業向け健康保険組合と共済組合が削減分を「肩代わり」拠出するだけに、サラリーマン層の反発は必至だ。」

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